周りから認められるプログラマになるには、どうすれば良いのでしょうか。

それはバグの少ないプログラムを開発することで、これはどのプログラミング言語を用いて仕事をする場合でも同じです。

バグが多いと、実際にシステムを利用するユーザーに大きな迷惑をかけることになります。

また、結合テストや総合テスト工程でも多くの改修作業や手戻りが発生し、製造コストの増加や納期遅れの原因にもなりかねません。

一度バグを多発するプログラマとして認識されてしまうと、以降の仕事のチャンスを奪われてしまうでしょう。

そのため、バグを出さないよう、プログラム単体テストはしっかりと行うことが大切です。

テストケースを作成するうえでの注意点は、画面上の全てのパーツが正常に表示・動作するかを確認することが挙げられます。

そのほか、全ての処理分岐を試すこと、複雑な計算を伴う処理はその結果が正しいことを保証するテストを含めることです。

ここまでやっておけば、ケアレスミスを原因とするバグは大方取り除かれるでしょう。

さらに、ソースコードに適宜コメントを挿入することも忘れてはなりません。

コメントはプログラムの動きになんら影響しないため、つい忙しくなると記述を疎かにしてしまいがちです。

プログラム改修などで他者が自分の書いたソースを見ることになった場合、コメントのないソースは非常に読みにくいこともあります。

その際に、周りの都合を考えないプログラマというレッテルを貼られる可能性もあるので、注意しましょう。